 |
 |
| 神の言葉を伝えよう
|
LYRICS
& SONG BY JAYE KOHYAMA |
|
|
 |
| 神の言葉を伝えよう |
 |
神の言葉を伝えよう
あなたにとって大切な言葉を伝えよう WITH MY POWER
心開いて聞いて欲しい その意味の深さを
TELL THE WORD OF GOD そばに来て
TELL THE WORD OF GOD 心から
TELL THE WORD OF GOD 愛を込め
TELL THE WORD OF GOD 伝えよう
かけがえのない大切な言葉を伝えよう WITH HIS POWER
全ての人に聞いて欲しい その愛の深さを
YOU JUST DON'T WANT YOU DON'T JEALOUS
DON'T HURT SOMEBODY AND LOVE YOUR NEIGHBOR
欲しがるな うらやむな 傷つけるな 人を愛せ
さあみんなに伝えよう 神様の大切な言葉を
I WANNA TELL THE WORD OF GOD(GO AHEAD GO AHEAD)
欲しがるな うらやむな 傷つけるな 嘘をつくんじゃない
殺すな むさぼるな 盗むな
そして 人を愛せ
PRECIOUS GOD PRECIOUS GOD SAID
もっと伝えたい あなたに あなたにも 自分達の言葉で EVERYBODY SAY
君の涙が見える 君に手を差し伸べたい
YOUR PAIN しあわせの中に
YOUR HAPPINESS 苦しみの中
甘い誘いに逃げるな 甘い言葉に逃げるんじゃない
そして人は誰も一人じゃない 支えあって生きていこう
例え姿は見えなくても 神様はそばにいてくれる
PRECIOUS GOD PRECIOUS GOD SAID
|
 |
 |
 |
あれは確か小学校2年生やったと思うな、初めて親に連れられて観に行った
映画「 ベン・ハー 」。4時間近くあるような所謂、スペクタクル巨編映画。 場所は梅田にあった(今は車のショールームになってしもたけど)シネラマってゆう当時としては、最新式のシステムを誇る全席指定の映画館やったわ。
今にして思えば、よー親も小学校2年生ぐらいのガキンチョをそんなとこへ連れてったもんやなとは思うけど、大感動したんよね 実は。
あら筋はっていうと、主役のチャールトン・ヘストン扮するユダヤの王子ベン・ ハーが、幼馴染でローマの軍指揮官であるメッサラ(スチーブン・ボイド)と対立し、母親と妹は地下牢送りにされ自分自身もガレイ船(海上戦闘船)送りになって、奴隷として船こぎ要員にされてしまう。しかし数奇な運命により内地に戻った後、戦車競争でメッサラに復讐を果たしたが母親と妹は地下牢でライ病に。そして最後はイエス・キリストがゴルゴタの丘で処刑された時に降
った雨によって、病が洗い流される。というものやった。
この映画を観たわずか小学校2年生のオレが持った素直な感想は「神様ってな んて素晴らしいんやろう」って事やったんよね。それからもこの映画を何度と無くリバイバルで観てるけど、あほみたいになんべんもおんなじ所で泣いてまうんよな。
人間は自分で勝手に生きてるんや無い。神様によって生かされてるんやって。
この映画をはじめて観てから30年ちょっとたったけど、最近つくづく思うよな。病気になっても(ここ12〜3年かかってないけど…)自分で自分をなおされへんし、息ひとつにしても吸おうと思たり、吐こうと思たりしてるわけやない。
確か二十歳の時やったかな、車の事故で顔面7〜8ヶ所骨折して、気が付いたら病院のベッドの上。全治6ヶ月って診断されたけど病院におるのが嫌で3日で家に帰ったった。そしたら、最初は目から鼻から耳から血が出てたんやけども1月ぐらいでだんだん良くなって来て、「 ほら見てみィ
オレの復活りょくは凄いやろ 」とか思って、もう大丈夫。とタカをくくって た。
そしたら次に起こって来た事が大変やったわ。陥没した頬骨に筋肉と筋が巻き付いてきて、顎がだんだん開かんようになって来た。これにはさすがの自信家のオレもまいったね。なんでって口が開かんのよ。しまいにはうどん一本も通らんぐらいになってしもて。そして2ヶ月半めぐらいに病院いったら医者に言われてしもたよ。「 もう治ってもあんまり口が自由に開かんかもしれん。
ウチ(外科医院)じゃ無理やから口腔専門の病院に行け 」ってな。
もう目の前真っ暗っていうやつ?初めて体験したわ。こんなショッキングな事。 だってオレ歌唄いやで。なんちゅうてもそれしか取柄ないんやで。そんな人間の口が開かんとはどーゆーことやねーーーーーーん!!!!!
死ねゆうんかいオレに!!!ってもう発狂寸前やったわ。
その時にある人(神様に仕える身である立場の人)に言われたよ。「 自分で生きてるんじゃないよ、 人間は生かされてるんだよ。 」ってね。
もう謝りました。誰ってそりゃあ、神さんに。それも毎日必死のパッチで。 頭が高くて自分の事をオレ様と思てたオレが。
そして事故から約4ヶ月たって、手術を受け、(それも凄い手術。陥没した頬骨をもう一度折ってまた上にひっぱり上げるやりかたで、しかも局部麻酔やったから途中で気絶した。<そんなんやったら最初から全身麻酔にしといてくれー!!!>)
そして手術は成功し、 事故から6ヶ月で口がほぼ開くようになった。本当に治って、いや治させていただいて有難うございます。ともうしばらくの間は朝、昼、晩と神さんにお礼してましたよ。
しかし!しかしである!!!人間とはなんとあさはかなものであろうか。そのうちこんな事を思うようになっていったんや。それは「 まあ
事故やゆうてもそんなゆうほどのもんや無かったんちゃうん。(実は事故直後 レスキュー隊が来た時、みんなが口々に現場を見て あかんもう死んでるわ。
ってゆうてた程の事故やったにもかかわらず)顎も開かんとか言われたけど、 医者がオレの事ビビらそと思て、カマしてただけちゃうん。 」とか、ホンマに信じられへんような勝手な思い込みで、またもや自分をイージーな方向に持っていってしまったのである。
そんなエエ加減なオレを神さんが見逃すはずも無く、その数年後自分にとって人生最大にして最高の試練が与えられるのである。(内容は長くなるので又パート2にて詳しく…)
この曲「 神の言葉を伝えよう 」はまさにそんなオレのような弱っチイ人間 にとって、最も必要な言葉を盛り込んだ曲である。
題材は旧約聖書の「 エジプト記 」に記される、モーゼが神より示された 「 十戒 」である。
そしてJMCメンバー自らの詩をラップ部分に使い、自分自身を常に戒め(それが難しいんよなあ、オレもさっきの話みたくすぐ忘れるから…)初心を、元一日を忘れないようにしよう。という思いやら、願いやらを込めてこの曲を作ったんよね。
そう、人間初心を忘れてしまう程怖いもんはないで!!!頭が高くなったら一番怖いよ。高慢チキなヤツはホンマに助からんで。神さんどころか、仲間や犬にまでソッポむかれるもんな。
どうわかった?この曲がなんの為に書かれたか。そう誰の為にも書いて無い。 自分らで唄って、自分らに言い聞かせてるんよ。他人にどうのこうの言えるほ
どオレらは偉ないんじゃい!!!(って偉そうでゴメン)
ま、頑張ろうやみんな。この曲スルーっとビシバシに決めて、頭が高うならんように・・ってな!!
|
|
 |
 |
 |
 |
| Copyright 2001-2008 OFFICE J All Rights Reserved. |
|
|
 |
 |