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なにわゴスペルフェスティバル Vol.20 レポート

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なにわゴスペルフェスティバル vol20

なにわゴスペルフェスティバル Vol.20 「JESUS」

20年とはどのような時間か?
それは生まれた子供が成人する時間。
また貨幣価値や社会環境も変化するのに充分な時間。
2019年という現在から20年バックカウントすると、20世紀最後の年という計算になる。
20年とは「短い時間ではない」と思うのだが、ことこの「なにゴス」に関していう20年は長い・・・と感じることが出来ない。
それはやはり中身の濃さから来る「時の感じ方」ではないか?
つまらない映画を観ると、実際の上映時間よりも長く感じ、面白い映画はその逆で、時間が短く感じるのと、少し似ているかもしれない。
1999年から始まったこの「なにわゴスぺルフェスティバル」は、まさにとても「面白い映画」であったような気がする。
しかもそれは「上映され続けた」ものであり、今年が過去20年のうちで、最高に面白かったのです。

オープニング

オープニング JMC

2019年8月24日土曜日

全国から集まったゴスペルシンガー、クワイアメンバーは総勢100名以上。
地元大阪そして京都、また遠く山形、山口、茅ケ崎、東京、福島、仙台・・・
それらの地域の主にある兄弟姉妹が一堂に会して歌った、今年のなにゴステーマソング「Blood of Jesus」「Pray for Jerusalem」は圧巻。
久しぶりに参加してくれたベタニヤチャーチ、高橋仕恵先生の賛美には、多くの人たちが感動で涙していた。

今年のなにゴスには、かつてなかったほどの臨在があり、聖霊が満たしていた。
へブル2章12節にこう書いてある。
「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、教会の中で、あなたをほめ歌おう」
ここでの「ほめ歌」こそはhymn(讃美歌)であり、主をほめたたえる賛美だけが、最初から最後まで歌い貫かれていた。

そこにあったのがヘブル語のThillah(テヒーラ)であり、それは7つの賛美のシステムの最後の言葉。
そこには解放と癒しが存在する。
そのテヒーラの賛美によって、出演していた人も観衆も、その表情いっぱいに、癒しと解放が表現していた。
これこそがゴスペルの本来持つ意味であり、神の力の現れなのだ。
ああ、なんという感動。
満たし。
飢えと渇きが満たされた瞬間の、何とも言えない充実感。

主からくる感動は一過性のものではない。
聖書のみことばに触れ続ける限り継続できる。
それはこの世からは受けることが出来ない、天にある喜び。

「私はあなたと共にいる」と、主ご自身がおっしゃった。
また聖書の詩編には「イスラエルの賛美の中に主は住む」と書いてある通り、なにゴスの会場にイエス様は確かにいた。
Jaye’s Mass Choirの最後の曲「Holy Holy」で、その臨在の濃さはクライマックスに達した。
歌っている途中、私はあまりの臨在の強さに、前後左右がわからなくなった。
しかも上下の感覚も薄くなり、自分が「今私はどこにいるのだろう?」という思いになった時、場所がわかった。
そこは主の御腕の中だったような気がする・・・いや、きっとそうであったに違いない。

そして私の後ろにいたクワイアメンバーの何人かが「JAYEさんの背中にたくさんの天使の羽が降りて来るのが見えました」と言っていた。
全ての人が、主の癒しと励ましと自由によって満たされたこと。
あなたの「アガペの愛」を今までにないほどに感じることが出来ました。
ハレルヤ!すべてを感謝します。

JAYE 公山

オープニング 関誠

オープニング 関誠

Elul

Elul


シオンマスクワイア

シオンマスクワイア

ジェネシス

ジェネシス

Jesus Grace Mass Choir

Jesus Grace Mass Choir

グレイスバイブル賛美チーム

グレイスバイブル賛美チーム

高橋仕恵

高橋仕恵

ゲヤス・ローレンス

ゲヤス・ローレンス

セカンドステージ JMC

セカンドステージ JMC

レインボウタンバリンチーム

レインボウタンバリンチーム

ライフストリームチャーチ

ライフストリームチャーチ

イーワイエス

イーワイエス

Kaz Kuwamura

Kaz Kuwamura

Masa Okude

Masa Okude

小池早苗

小池早苗

JMC

JMC

band

なにゴスBro.Band

日時: 2019.8.24(土)
  1部 12:45開場, 13:15開演
15:45〜 ゲヤス・ローレンス師による聖書の学び
  2部 16:00開場,16:30開演(18:50終演予定)
場所: KOKO PLAZA(新大阪)エクスプレス・ココ
料金: 1部、2部   一般  2,800円
1部・2部通し 一般  4,300円
フェローシップ 5,800円
(ワークショップ付き・舞台での賛美参加)
*当日、​サポート献金あり

〜フェローシップクワイア ワークショップ〜

日時: ①8/10(土)13:00〜(12:30受付開始)
②8/17(土)13:30〜(12:30受付開始)

演奏

なにゴスBro.Band
吉弘 千鶴子(key),門地雅和(Ds),前田 晃教(Bs),鵜飼 直樹(Gt)

出演

Haruka,シオンマスクワイア,ジェネシス&レジーナ,Jesus Grace Church Choir,グレースバイブル賛美チーム,Jaye’s Mass Choir,Holy Praise Gospel Choir,みつわ会ケロちゃんず,山口Glory Choir,酒田ゴスペルジョイ,Elul,イーワイエス,Kaz Kuwamura,Masa Okude師(チャーチオブプレイズ),高橋仕恵師(ベタニヤチャーチ),レインボータンバリンチーム

クリックで拡大します。ダウンロードは右クリック

なにわゴスペルフェスティバル Vol20

なにわゴスペルフェスティバル Vol20 B





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